医療系専門学校向け

試験運営を軽くし、
学生の理解・定着・成長を支える。
CBT-Medical

医療系専門学校の問題管理、試験実施、採点、分析、補強学習を一つにつなぎます。 定期試験、実習前後の確認、国家試験対策の結果を、補講・再試験・授業改善へ循環させます。

定期試験・実習前後・国試対策
学生・科目・領域別分析
小規模試行から開始
CBT-Medical 分析ダッシュボード画面イメージ
問題→補強
試験結果を次の指導へ循環
学科・学年別
対象を絞った段階導入
PC・モバイル
利用環境はデモで確認
Learning Cycle

試験の実施から、補講・再評価・授業改善まで

問題資産と受験結果を継続的に活用し、教員の業務効率化と学生支援を両立します。

01

問題を整理・蓄積

科目・領域・単元・難易度等を整理し、教員が保有する問題を共有資産にします。

02

試験・演習を実施

定期試験、実習前確認、模擬試験、補講後テストを目的別に設計します。

03

到達状況を分析

学生別・科目別・領域別・設問別に結果を確認し、補強対象を整理します。

04

補講・再評価

対象学生と問題を選定し、反復演習、再試験、面談、授業改善へつなげます。

問題をつくる
試験を設定
オンライン受験
自動で採点
結果を分析
個別学習へ
Pain Point

専門学校の現場で、こんなお悩みはありませんか?

少人数の教員体制で、作問・採点・集計に多くの時間を取られている。

模擬試験の結果を、個々の学生の弱点補強にうまくつなげられていない。

国家試験特有の禁忌肢・連問形式に対応した演習環境が用意できていない。

専門学校の予算規模では、大掛かりなシステム導入は難しいと感じている。

CBT-Medicalは、試験運営を効率化し、結果を学生支援と授業改善へ活用できる状態を目指します。

What is CBT-Medical

CBT-Medicalとは

定期試験、実習前後の確認、国家試験対策における問題管理、試験実施、採点、分析、補強学習を一貫して支援します。

問題のデータベース化

Wordファイルから複数問題を一括取込み。学科・科目・分類でタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。

作問承認ワークフロー

作問者→ブラッシュアップ委員→管理者の多段階承認フローで、出題する問題の品質を担保します。

条件に応じた問題集作成

科目・領域・難易度などの条件に応じて問題を選定し、目的別の問題集を作成します。

柔軟な試験実施設定

出題順・選択肢シャッフル、実施日時・回数・試験時間、合格基準などを細かく指定できます。

試験モニター機能

一斉試験はもちろん、自宅受験など期間のある試験もリアルタイムで進捗を確認できます。

結果集計・分析

カテゴリー別正答率や個人別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力。独自集計にも対応します。

自己学習(eラーニング)

正答状況から補強対象を確認し、対象問題を選定して繰り返し演習できます。

クラウド型・マルチデバイス

自前サーバー不要のクラウド型。パソコン・タブレット・スマートフォンから利用できます。

Functional Fit

学校の試験・指導方法に合うかを、導入前に確認

標準機能、デモで確認する仕様、学校ごとに設計する運用を分けて整理します。

医療系専門学校向けの機能適合表
区分主な項目確認方法
基本機能問題登録、試験設定、オンライン受験、採点、結果集計既存資料で確認済み
問題・出題一括取込、科目・領域等の属性、択一・記述・画像・動画実データを用いたデモで確認
分析・帳票学生別、設問別、科目・領域別、学年・クラス比較必要な集計軸・出力形式を確認
学習・再試験模擬試験、反復演習、補講対象、再受験条件学校の指導フローに合わせて設計
環境・連携端末、ブラウザ、学籍、LMS、認証、提供形態個別要件として確認
Before / After

煩雑なアナログ業務からの解放

問題作成・試験実施・採点集計まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。

CBT-Medical導入前後の試験業務比較
業務Before(現状)After(導入後)
問題作成 手動作成・印刷・保管。過去問の検索が困難。 Wordファイルからの一括取込。蓄積した問題から科目・領域等の条件に応じて問題を選定。
試験実施 用紙の配布・回収。手書き回答。 ペーパーレス。PC・タブレット上でクリックのみ。マルチデバイス対応。
採点・集計 手作業での採点・Excelへの手入力。膨大な時間。 即時自動採点。成績や正答率をExcelへワンクリック出力。教員は「研究と指導」に専念。
Usage Image

先生が問題を作り、生徒はいつでもe-ラーニングで学べる

先生の経験や過去問が問題バンクに蓄積され、生徒はスキマ時間にスマホやタブレットで繰り返し演習できます。

先生

問題を作成・登録

  • 過去問や経験をもとに作問
  • ブラッシュアップ委員が品質チェック
  • Wordから一括登録も可能

CBT-Medical

問題バンクに蓄積し、
自動で問題集を生成

生徒

いつでもe-ラーニング

  • スマホ・タブレットで演習
  • 弱点分野を自動で反復出題
  • 通学中やスキマ時間にも学習
Medical Specific

医療系国家試験に対応する専門機能

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・理学療法士など、各種医療系国家試験の形式に対応した機能を標準搭載しています。

禁忌肢等の設定

対象資格の試験運用に必要な判定・ペナルティー設定を確認し、対応範囲をデモでご説明します。

連問・順次制御

主文と複数設問、解答順序など、必要な出題条件を伺い、実データで適合性を確認します。

計算問題への対応

選択肢問題に加えて計算問題も扱えます(記述式問題は今後対応予定)。

識別指数による品質管理

問題ごとの正答率・識別指数が蓄積され、問題バンクの品質を継続的に向上できます。

CBT試験画面イメージ:禁忌肢設定と連問形式(順次制御)に対応した出題画面

▲ 試験画面イメージ:必要な設定・出題形式はデモでご確認ください

Data Visualization

直感的なデータ可視化で、的確な個別指導を

試験結果はその場で自動集計・可視化され、個別指導や出題品質の改善にすぐ活かせます。

CBT-Medical 分析ダッシュボード:カテゴリー別正答率のレーダーチャートとスコア推移

▲ 分析ダッシュボードイメージ:カテゴリー別正答率・スコア推移・弱点の自動抽出

カテゴリー別分析

レーダーチャート等により、個人の弱点分野が一目で判明。出題者側も「学生全体が苦手とする傾向」を即座に把握できます。

マクロ付きExcel出力

独自の集計にも対応できるよう、詳細な試験結果をワンクリックでダウンロード可能です。

承認ワークフロー

作問者→ブラッシュアップ委員→管理者という多段階の承認フローにより、組織的な試験品質の向上を実現します。

PDCA Cycle

試験を「実施して終わり」にしない仕組み

CBT-Medicalは、試験結果を次の指導・学習に活かす継続的な改善サイクルを支援します。

① Plan / Do

問題作成・試験実施

問題バンクからの自動抽出により、学年・レベルに応じた試験を効率よく実施できます。

② Check

採点・分析

試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。学生ごとの弱点を客観的なデータで把握できます。

③ Act

個別演習・補強

弱点分野を自動抽出し、繰り返し演習。「弱点発見→補強→再テスト」のサイクルで定着を図ります。

↻ ①へ戻り、くり返す
このサイクルを回し続けることで、限られた指導時間でも学習効果を最大化できます。
Annual Plan

年間の試験計画に、確認・補強・再評価を組み込む

学事日程、実習期間、国家試験日程に合わせて段階的に活用します。

4–5月

基礎学力確認

入学・進級時の到達状況を確認し、早期支援の対象を把握します。

6–7月

前期・実習前確認

単元テストと知識・安全・手順確認から、補強対象を整理します。

8–9月

反復・問題改訂

演習を継続し、教員は問題バンクの分類・見直しを進めます。

10–11月

後期・模擬試験

学科・学年・領域別の傾向を確認し、直前期の指導へ反映します。

12–1月

国試直前対策

未達領域を絞り、補講、反復演習、再評価を実施します。

2–3月

年度評価

運営工数と学習データを振り返り、次年度の試験・授業設計を改善します。

Use Cases & KPI

日常の教育場面と導入効果を、複数の指標で確認

得点だけでなく、運営効率、学習到達、問題品質、運用品質を確認します。

活用場面

  • 基礎・単元確認
  • 定期試験
  • 実習前後の確認
  • 国家試験模試
  • 補講・再試験

運営効率

  • 準備・採点・集計時間
  • 結果公開までの日数
  • 印刷・配布・保管作業
  • 問い合わせ・中断件数

学習到達

  • 受験率・完了率
  • 科目・領域別正答率
  • 再試験後の改善幅
  • 未達領域数の推移

問題・運用品質

  • 問題別正答率
  • 改訂・廃止・再利用数
  • 年度更新の作業量
  • 教員・学生アンケート

実技能力・臨床判断は、実技評価、実習記録、教員所見等と組み合わせて評価します。

Governance & Security

権限・問題管理・受験運用・記録保存まで設計

誰が何を操作・確認し、どの記録をどれだけ残すかを導入前に整理します。

利用者・権限

学生、教員、管理者、学科・学年・クラス・科目ごとの操作範囲を確認します。

問題管理

作成、確認、承認、公開、改訂、廃止と、試験問題の閲覧範囲を定めます。

受験運用

本人確認、対象端末、再受験、試験中断時の扱い、不正対策を整理します。

記録・連携

成績・答案・操作記録の保存、学籍・LMS・認証連携の要否を確認します。

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。

Q1どの医療系学科で利用できますか?
対象資格・学科ごとに必要な出題形式と試験運用を確認し、デモまたは試行で適合性をご確認いただけます。
Q2導入〜利用開始まではどのくらいの期間が必要ですか?
対象試験、問題数、データ移行、連携、校内確認、提供形態によって異なります。要件整理後に導入計画をご提示します。
Q3既存の問題データを移行できますか?
現在のファイル形式、問題数、画像・動画、属性情報を確認し、取込可能な範囲と移行方法を整理します。
Q4デモや小規模試行はできますか?
対象試験と確認項目を伺い、問題サンプルを用いたデモや小規模試行の方法をご案内します。
Q5学籍・LMS・認証システムと連携できますか?
連携対象、データ項目、更新頻度、認証方式を確認し、標準機能または個別対応の範囲を整理します。
Q6実技や臨床能力もCBTの得点だけで評価できますか?
CBTの結果は知識到達の一つの指標です。実技評価、実習記録、教員所見等と組み合わせて評価する運用を推奨します。
After Support

導入して終わりにしない。「使いこなせる」までを支援します

システムを入れただけで満足せず、実際に成果につながるまで伴走することを大切にしています。

導入時の操作研修

教職員の方向けに、作問・試験実施・結果分析までの操作方法を丁寧にご案内します。

専任窓口によるフォロー

導入後も相談できる窓口をご用意。疑問点や困りごとをそのままにしません。

継続的な活用支援

問題バンクの運用方法や出題設計について、活用状況に応じたアドバイスを行います。

担当者交代時も安心

ご担当者様が変わっても、これまでの運用状況を踏まえた引き継ぎをサポートします。

「導入して終わり」ではなく、学校内で継続運用できる状態づくりを支援します。

Introduction Flow

現状整理から小規模試行、段階展開へ

問題数、データ移行、連携、校内確認を踏まえ、無理のない導入計画を設計します。

現状整理

対象学科・学年・科目・試験、問題数、端末、担当者を整理します。

適合確認

問題サンプルを使い、登録・受験・採点・分析・帳票を確認します。

小規模試行

1学年・1科目など対象を絞り、教員と学生の運用課題を収集します。

評価・段階展開

KPIと運用結果を確認し、国家試験対策や他学科へ展開します。

導入期間と費用は、要件確認と試行範囲の合意後にご提示します。

まずは現状確認とデモから

現在の試験運営と問題サンプルを確認し、対応範囲、個別確認事項、小規模試行の計画を整理します。

  • 作問・採点・分析の流れを実際に体感いただけます
  • 必要な問題形式・帳票・端末環境を整理できます
  • 小規模試行の対象とKPIをご相談いただけます

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