法科大学院・司法試験予備校向け

問題・演習・指導をつなぎ、
法的思考を次へ。
CBT-Medical

法科大学院・法律資格教育の問題管理、択一・短答式演習、事例・論文式入力、講師採点、科目・論点別分析、補強を一つにつなぎます。 公式CBTの操作確認は法務省の体験版を用い、CBT-Medicalは教育機関内の演習・進捗・指導を支援します。

択一・短答式演習
論文入力・講師採点
1科目から小規模試行
CBT-Medical 択一式CBT演習・正答率データに基づく弱点分析ダッシュボード画面イメージ
問題→補強
学習・指導を循環
択一+論文
実問題・答案で確認
科目・論点別
到達度を次の指導へ
Learning Cycle

問題管理から、択一・論文演習、分析、補強まで

得点で終わらせず、補講、再演習、面談、問題・教材改善へつなげます。

01

問題・論点を整理

科目、分野、論点、難易度、年度、出典、版、採点基準を管理します。

02

レビュー・承認

問題、解説、根拠、採点基準を講師・教務が確認して公開します。

03

演習・採点・分析

択一結果と論文答案・講師評価を、個人・クラス・科目別に確認します。

04

補講・再演習・改善

弱点論点の補講、再演習、面談、問題・教材改訂へつなげます。

令和8年司法試験は短答式・論文式の双方、司法試験予備試験は同年は論文式にCBTが導入されます。公式情報・体験版は、法務省「司法試験及び司法試験予備試験のデジタル化について」をご確認ください。

問題をつくる
試験を設定
オンライン受験
自動で採点
結果を分析
個別学習へ
Pain Point

法科大学院・司法試験予備校の現場で、こんなお悩みはありませんか?

紙の答案用紙に慣れた受験生・学校側双方が、CBT環境に不慣れなまま本番を迎える不安がある。

択一・短答式問題について、時間制限や画面操作を含むPC演習環境を整えたい。

模擬試験の採点・成績分析を手作業で行い、教員・スタッフの負担が大きくなっている。

過去問や自主教材が紙・PDFのまま管理され、体系的な問題バンクとして整備されていない。

CBT-Medicalは、問題、択一・論文演習、採点、分析、補強を一つの教育運用として整えます。

Core Features

問題・演習・採点・分析を支える主要機能

実際の択一・短答式、事例・論文式問題、答案、採点フローを用いて適合性を確認します。

問題インポート

Word形式の問題サンプルを用い、図表・長文・解説・分類を含む取込方法と必要作業を確認します。

端末・入力環境

対象PC、画面、キーボード、ブラウザー、通信環境で表示・入力・保存を確認します。

演習条件設定

時間、出題順、選択肢、見直し、再受験、中断時の扱いを教育目的に合わせて確認します。

成績分析・レポート

受験者別・設問別の正答率を自動集計。クラス比較も可能です。

弱点論点の確認

正答状況から科目・論点・設問別の弱点を確認し、補講・再演習の対象を検討します。

多様な問題形式

択一・穴埋め・記述式に加え、長文の論文式問題にも対応します。

補強・模擬試験

弱点論点の問題を選定した再演習と、時間・科目構成を定めた模擬試験に活用します。

クラウド/オンプレ

クラウド型・オンプレミス型から貴校の環境に合わせて選択可能です。

Functional Fit

択一・論文・採点・成績閲覧要件に合うかを導入前に確認

公式CBT画面の完全再現ではなく、教育目的の問題・答案・分析・補強への適合を確認します。

法科大学院・法律資格向けの機能適合表
区分主な項目確認方法
基本機能問題登録、試験設定、オンライン受験、択一採点、結果集計標準機能をデモで確認
問題体系科目、論点、難易度、年度、出典、解説、版、採点基準実問題サンプルで確認
論文答案長文表示、入力、保存、文字数、提出、答案出力、講師採点実答案・採点フローで確認
分析・権限個人、クラス、科目、論点、設問、答案・成績閲覧校内ルールに合わせて設計
端末・連携PC、キーボード、画面、通信、学籍、LMS、SSO対象環境で確認
Before / After

紙中心の演習運営からの解放

択一式・論文式の演習、模擬試験の採点・分析まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。

CBT-Medical導入前後の法律教育演習業務比較
業務Before(現状)After(導入後)
択一式問題の演習 紙の問題集・マークシートで演習し、本番のCBT画面には慣れないまま。 時間、出題、見直し等の条件を設定したPC演習を実施。公式操作は法務省体験版で確認。
論文式問題の練習 手書きの答案用紙のみで演習し、パソコン解答への移行に不安が残る。 長文表示、入力、保存、文字数、答案出力を実問題・実端末で確認し、内容は講師が採点・講評。
模擬試験の採点・分析 手作業での採点・集計で、個別の弱点把握が難しい。 択一式問題を自動採点し、科目・論点・設問別の正答状況から補講・再演習を検討。
Usage Image

教員・講師が問題を登録し、受験生はいつでも演習できる

教員・講師の負担を最小限にしながら、受験生はスキマ時間にスマホやタブレットで繰り返し演習できます。

教員・講師

問題を登録

  • Word形式の過去問・教材を一括取込
  • 択一式・論文式の問題を登録
  • 採点・集計は自動化

CBT-Medical

演習条件に応じて出題し、
択一結果と論文答案を整理

受験生

いつでも演習

  • スマホ・タブレットで演習
  • 弱点克服モード・模擬試験モード
  • 個別にパーソナライズされた学習計画
Exam Specific

令和8年司法試験等のCBT化を踏まえた教育上の確認点

司法試験は短答式・論文式、予備試験は令和8年は論文式にCBTが導入されます。公式操作は法務省体験版で確認します。

択一・短答式演習

時間、出題順、選択肢、見直し、結果表示等を実問題と教育目的に照らして確認します。

事例・論文式入力

長文表示、入力欄、保存、文字数、答案出力を実問題・実端末で確認し、内容は講師が評価します。

既存問題の移行確認

問題形式、図表、長文、解説、採点基準、分類、版を確認し、サンプルで移行方法を整理します。

校舎・講座・クラス管理

校舎、講座、クラス、学年等の管理項目と、成績・答案の閲覧範囲をサンプルデータで確認します。

CBT試験画面イメージ:択一式問題のCBT演習画面と論文式問題のタイピング・下書き構成メモ画面

▲ 試験画面イメージ:必要な択一・論文演習条件は実問題・実端末でご確認ください

Annual Operation

基礎確認・演習・模擬試験・補講を年間運用へ

授業、講座、模擬試験、本試験、成績返却日程に合わせて演習と指導を計画します。

基礎期

科目・論点別確認

問題バンクを整備し、個人・クラス別の基礎到達度を確認します。

演習期

択一・論文演習

短答式演習、論文入力、講師採点・講評、面談を組み合わせます。

直前期

模擬試験・最終補強

時間・科目構成を定めた模試と弱点論点の再演習を行います。

評価

問題・教材改訂

設問結果、講師所見、問い合わせを問題・解説・講座計画へ反映します。

KPI & Guidance

得点だけでなく、到達・論文演習・運営・問題品質を評価

現状値と小規模試行の結果を基に、段階展開と指導改善の判断指標を設定します。

到達・学習

  • 受験率・科目別到達率
  • 科目・論点別正答率
  • 再演習後の改善状況

論文演習

  • 提出率
  • 時間内完了率
  • 文字数・講師評価

運営

  • 問題登録時間
  • 採点・集計時間
  • 成績返却までの日数

問題・指導品質

  • 設問改訂数
  • 講師レビュー数
  • 補講・面談・教材改訂数
Assessment & Security

論文評価、公平性、答案・成績管理を運用要件として設計

CBT結果だけで進級・修了等の重要判断を行わず、講師評価や他の到達度資料と組み合わせます。

論文評価

論述内容は講師・採点者が評価し、採点基準、講評、再提出の流れを整えます。

公平性

時間、出題、見直し、再受験、欠席・中断、端末条件を事前に定義します。

答案・成績

受験者、講師、教務等の閲覧・出力権限と保存期間を整理します。

問題保護

作成・承認・公開権限、問題漏えい、答案誤閲覧、個人情報のリスクを確認します。

Introduction Flow

導入までの流れ

問題・答案・採点・端末要件を整理し、小規模試行後に段階展開します。

現状整理

講座、科目、問題、答案、採点、成績返却、端末、担当者を確認します。

適合確認

択一・論文問題と答案サンプルで、受験、保存、採点、帳票を確認します。

小規模試行

1科目・1クラス・1演習に範囲を絞り、学習・運営・入力・採点を測定します。

評価・段階展開

KPIと課題を確認し、他科目・クラス・講座・模擬試験への展開を判断します。

期間と費用は、問題・答案・採点・対象者・端末・連携・校内手続を確認後にご提示します。

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。

Q1令和8年司法試験・予備試験のCBT化にどう備えますか?
司法試験では短答式・論文式、予備試験では令和8年は論文式にCBTが導入されます。公式操作は法務省の体験版で確認し、CBT-Medicalは教育機関内の問題演習・進捗・補強に活用します。
Q2論文式問題の内容を自動採点できますか?
論述内容は専門的な評価が必要なため、講師・採点者による採点・講評と組み合わせます。入力、保存、提出、答案出力等の適合性はデモで確認します。
Q3既存問題・解説・採点基準を移行できますか?
問題形式、図表、長文、解説、採点基準、分類、版を確認し、サンプルを用いて登録・移行方法と必要作業を整理します。
Q4複数校舎・クラス・オンライン受講生を管理できますか?
校舎、講座、クラス、学年等の管理項目と登録方法、成績・答案の閲覧範囲を整理し、サンプルデータで確認します。
Q5公式CBT画面を完全に再現していますか?
公式画面・挙動の完全再現を保証するものではありません。公式操作の確認には法務省の体験版を用い、CBT-Medicalでは教育目的の問題・答案・分析・補強への適合を確認します。
Q6導入までどのくらいかかりますか?
問題数、答案・採点フロー、対象者数、端末環境、外部連携、校内手続、提供形態によって異なります。要件整理後に計画をご提示します。

まずは現状確認と実問題デモから

現在の択一・論文演習、答案・採点・成績返却、対象端末の流れを伺い、試行範囲を整理します。

  • 択一・論文問題、答案、採点条件のサンプルで適合性を確認
  • PC、画面、キーボード、保存・提出・閲覧権限を確認
  • 1科目での試行対象、期間、KPI、展開判断基準をご相談

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