企業向け情報セキュリティ教育

教育・試験・フォローをつなぎ、
安全知識を確かに。
企業向け「CBT-Medical」

CBT-Medicalは、情報セキュリティ、初任・継続情報セキュリティ教育、法令・社内ルール、事故・インシデント後教育を支えます。 教材・問題管理、オンライン受講、採点・結果確認、受講証跡、補講・再受験を一つにつなぎ、本社・部門の情報セキュリティ教育に活用します。

情報セキュリティ教育と資格対策に活用
本社・部門・職種別の進捗
証跡・補講・教材改善へ接続
CBT-Medical 情報セキュリティ対策・情報セキュリティ教育分析ダッシュボード画面イメージ
教材・問題管理
法令・規程・事例・版を整理
情報セキュリティ教育
対象・目的別に受講条件を設定
証跡・フォロー
未達者を補講・再受験・管理者確認へ
問題をつくる
試験を設定
オンライン受験
採点・集計
結果を分析
補講・改善へ
Pain Point

企業の情報セキュリティ教育で、こんなお悩みはありませんか?

資格対策・初任・定期・事故後教育の教材と問題が分散し、版や対象者を追いにくい。

情報セキュリティ・規程改定など、頻繁に更新が必要な情報セキュリティ教育コンテンツの管理に手間がかかっている。

複数本社・部門・本社・部門に分散する従業員・委託先への教育内容が均一化できず、本社・部門ごとに理解度のばらつきが出てしまう。

従業員・委託先は多忙な勤務シフトのため、決まった時間・場所に集合する研修が組みにくい。

紙ベースでの効果測定のため、誰がどこまで理解しているかが可視化できていない。

教材整備から受講証跡・補講・改善までを、一つの情報セキュリティ教育運用として設計します。

What is CBT-Medical

CBT-Medicalとは

教材・問題管理、対象別の教育・試験、オンライン受講、採点・集計、結果・証跡、補講・再受験をつなぐ支援システムです。利用端末・場所・本人確認を含め、実運用で適合性を確認します。

問題のデータベース化

Wordファイルから複数問題を一括取込み。法令分野・テーマ・改正日でタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。

作問承認ワークフロー

担当者→安全管理責任者などの多段階承認フローで、出題する問題の質と公平性を担保します。

対象別の教育設定

本社、本社・部門、職種、アクセス区分、対象者に合わせて受講・試験条件を設計します。

柔軟な試験実施設定

出題順・選択肢シャッフル、実施日時・回数・試験時間、合格基準などを本番の情報セキュリティに近い形で設定できます。

試験モニター機能

複数本社・部門・本社・部門を含め、受験状況をリアルタイムで確認できます。

結果集計・分析

科目別・本社・部門別の正答率や個人別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力できます。

補講・再受験

未受講者・未達者を確認し、補講、再受験、本社・部門管理者フォローへつなげます。

クラウド型・マルチデバイス

自前サーバー不要のクラウド型。本社・部門でも現場でも同じ環境で利用できます。

Before / After

煩雑なアナログ業務からの解放

情報セキュリティ対策・情報セキュリティ教育・法令改正対応まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。

業務Before(現状)After(導入後)
教材・問題準備 紙の問題集・過去問題を印刷・配布。法令改正のたびに差し替え作業が発生。 法令、規程、事例、問題、解説、出典、版を一元管理し、レビュー・改訂履歴を整理。
受験・学習 決まった会場・時間に集合。多忙な従業員・委託先は受験機会の確保が難しい。 本社・部門・職種・対象者別に受講期間と条件を設定。対象端末・場所・本人確認は事前に確認。
採点・集計 各本社・部門からの回収・手作業集計に膨大な時間。 受講・結果・教材版・再受験等の証跡を確認し、未達者を補講・管理者フォローへ接続。
Usage Image

担当者が問題を作り、従業員・委託先は本社・部門でも学べる

教育担当者・業務管理者のノウハウが問題バンクに蓄積され、従業員・委託先は本社・部門や移動中を問わずスキマ時間に学習できます。

教育担当者・業務管理者

問題を作成・登録

  • 過去問や法令改正資料をもとに作問
  • 承認者が品質・公平性をチェック
  • Wordから一括登録も可能

CBT-Medical

問題バンクに蓄積し、
自動で試験・教育問題集を生成

従業員・委託先

本社・部門・日常業務前後でも受験・学習

  • スマホ・タブレットで受験
  • 苦手分野を自動で反復出題
  • 本社・部門・本社・部門を問わず同じ環境で学習
Transport Specific

企業の情報セキュリティ対策・情報セキュリティ教育に対応する専門機能

資格対策、情報セキュリティ教育、複数本社・部門、端末、受講証跡について、標準機能・確認事項・個別要件を分けて判断します。

情報セキュリティ

分野別演習、模擬試験、弱点補強を、対象者・受験条件・結果活用と合わせて設計します。

利用端末・場所の確認

PC・タブレット・スマートフォン等を実機で確認し、安全を確保できない状況で利用しない運用も定めます。

本社・部門・職種運用

必要な組織区分、配信対象、管理範囲、権限、集計軸と標準機能の適合性を確認します。

法令・規程改定

出典、版、適用時期、対象職種で見直し対象を整理し、安全・教育責任者の確認後に改訂・公開します。

CBT試験画面イメージ:情報セキュリティと同形式の出題画面とスマートフォン受験画面

▲ 試験画面イメージ:本番のCBT試験と同形式の出題とスマートフォン受験に対応

Data Visualization

直感的なデータ可視化で、的確な教育・指導を

受講・試験結果を、個人・本社・部門・職種・教育テーマ・設問など必要な軸で確認し、次の情報セキュリティ教育判断に活用します。

CBT-Medical 分析ダッシュボード:本社・部門別・科目別成績分析のレーダーチャートとスコア推移

▲ 分析ダッシュボードイメージ:本社・部門別・科目別成績分析、個人スコア推移の可視化

本社・部門別・科目別分析

レーダーチャート等により、本社・部門・科目ごとの弱点分野が一目で判明。教育計画の設計に活かせます。

運営・フォローKPI

教材登録、採点・集計時間、未達者抽出日数、補講・再受験・管理者フォロー数を確認します。

教材レビュー・改訂

作成、レビュー、承認、公開、停止、改訂の役割と履歴を運用として設計します。

PDCA Cycle

試験を「実施して終わり」にしない仕組み

CBT-Medicalは、試験結果を次の情報セキュリティ対策・情報セキュリティ教育に活かす継続的な改善サイクルを支援します。

① Plan / Do

教材整備・教育実施

目的、対象、本社・部門、職種、教育テーマ、到達条件を定め、レビュー済み教材で実施します。

② Check

採点・分析

試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。本社・部門・個人ごとの理解度を客観的なデータで把握できます。

③ Act

補講・再受験・改善

未達者を補講・管理者フォローへつなぎ、再受験後の改善を確認。教材・教育計画も見直します。

↻ ①へ戻り、くり返す
このサイクルを回し続けることで、限られた教育時間でも学習効果を最大化できます。
FAQ

よくあるご質問

導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。

Q1どのような教育・試験で利用できますか?
情報セキュリティ、初任・異動者教育、定期情報セキュリティ教育、法令・社内ルール、事故・インシデント後教育、改定時教育を想定しています。実際の教材と運用で適合性を確認します。
Q2スマートフォンや本社・部門端末で受講できますか?
対象端末、画面表示、操作性、ネットワーク、受講場所、本人確認などを実機で確認します。業務中や安全を確保できない状況での利用を避ける運用も必要です。
Q3複数本社・部門・職種で運用できますか?
本社・部門、職種、アクセス区分などの区分を想定しています。必要な管理範囲、権限、配信対象、集計軸と標準機能の適合性はデモで確認します。
Q4法令・社内規程の改定にはどう対応しますか?
教材・問題に出典、版、適用時期、対象職種などの属性を付け、見直し対象を特定できる運用を設計します。内容の確認と公開判断は安全・教育責任者によるレビューを前提とします。
Q5既存の教材・問題を移行できますか?
教材・問題の形式、件数、画像・図、解説、分類、版情報を確認し、移行方法と作業範囲を決めます。サンプルデータで取込結果を確認してから進めます。
Q6CBT結果だけでアクセス可否を決められますか?
CBT結果は知識確認の一資料です。必要資格・適性、健康・適性、実技・技能、日常業務、法令・社内規程、管理者判断を含む運用として設計してください。
After Support

導入して終わりにしない。「使いこなせる」までを支援します

システムを入れただけで満足せず、実際に成果につながるまで伴走することを大切にしています。

導入時の操作研修

情報セキュリティ予備校・安全管理ご担当者の方向けに、作問・試験実施・結果分析までの操作方法を丁寧にご案内します。

専任窓口によるフォロー

導入後も相談できる窓口をご用意。疑問点や困りごとをそのままにしません。

継続的な活用支援

問題バンクの運用方法や出題設計について、活用状況に応じたアドバイスを行います。

担当者交代時も安心

ご担当者様が変わっても、これまでの運用状況を踏まえた引き継ぎをサポートします。

「導入して終わり」ではなく、資格取得・情報セキュリティ教育という成果が出るまでご支援します。

Introduction Flow

導入までの流れ

1テーマ・1本社・部門・少人数から始め、KPIと運用負荷を確認して段階的に展開します。

お問い合わせ

まずは資料請求・お問い合わせフォームよりご連絡ください。

デモ・ご相談

デモサイトで実際の機能をご確認いただき、導入内容をご相談します。

環境構築・設定

クラウド環境の準備、既存の問題データの移行設定を行います。

ご利用開始

管理者・受講生アカウントを発行し、運用を開始します。

料金・導入プランは貴社の規模や利用目的に応じて個別にご案内しております。詳しくはお問い合わせください。

まずは無料デモ・資料請求から

CBT-Medicalの機能や導入効果を、実際の画面でご確認いただけます。企業の情報セキュリティ教育の質を高める第一歩を、ぜひご相談ください。

  • 作問・採点・分析の流れを実際に体感いただけます
  • 貴社の規模に応じた導入プランをご相談いただけます
  • 教材・受講・結果・証跡・権限の適合性を確認できます

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