研修・資格対策をつなぎ、
理解と統制を次へ。
CBT-Medical
金融機関の法令・商品・業務研修と資格試験対策を、対象者管理、問題改定・承認、理解度確認、未達者フォロー、監査証跡まで一つにつなぎます。 本部・支店・職種・資格別の教育を、追加教育と教材・設問・統制改善へ循環させます。
対象者・問題改定から、補強・統制改善・証跡まで
受講履歴で終わらせず、理解度と運用記録を次の教育・統制改善へつなげます。
対象・期限を設定
組織、職種、役職、資格、商品等から対象者と受講条件を整理します。
問題を改定・承認
根拠、版、作成、確認、承認、公開・停止を管理します。
配信・理解度確認
受講・受験状況と結果を、個人・支店・職種・テーマ別に確認します。
補強・改善・証跡
補強、再受験、教材・問題・統制改善へつなげ、必要な履歴を保持します。
銀行・信用金庫・保険会社・証券会社の研修担当者様、こんなお悩みはありませんか?
銀行業務検定・コンプライアンス・オフィサー試験などの外部資格対策教材が紙や単発の問題集のままで、デジタル化が進んでいない。
全国の支店・拠点への一斉研修配信・一斉試験の実施に、多くの運営工数がかかっている。
金融商品取引法やAML/CFT関連など法令改正の頻度が高く、教育コンテンツの更新が追いつかない。
内部監査や金融庁検査への対応として、受験履歴・スコアのエビデンス管理に手間がかかっている。
人事異動・中途入社のタイミングが分散しており、随時受験・随時研修への対応が必要になっている。
CBT-Medicalは、対象者、問題改定、理解度、補強、監査証跡を一つの教育・統制運用として整えます。
CBT-Medicalとは
金融機関の法令・商品・業務研修と資格試験対策の対象者管理、問題統制、配信、採点、分析、補強、記録管理を一貫して支援します。
問題のデータベース化
Wordファイルから複数問題を一括取込み。科目・法令分野・資格の級別でタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。
作問承認ワークフロー
担当部署→コンプライアンス部門などの多段階承認フローで、出題する問題の正確性と公平性を担保します。
条件に応じた問題集作成
科目・資格・級・法令・商品・難易度等の条件に応じて問題を選定し、目的別の問題集を作成します。
柔軟な試験実施設定
出題順・選択肢シャッフル、実施日時・回数・試験時間、合格基準などを細かく指定できます。
試験モニター機能
全国の支店・拠点を含め、受験状況をリアルタイムで確認できます。
結果集計・分析
支店別・科目別の正答率や個人別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力できます。
補強・再受験
結果から補強対象とテーマを確認し、対象問題を選定して再学習・再受験へつなげます。
クラウド型・マルチデバイス
自前サーバー不要のクラウド型。本部でも全国の支店でも同じ環境で利用できます。
対象者・問題統制・監査証跡要件に合うかを導入前に確認
実際の対象者データ、問題、判定条件、必要帳票を用いて適合性を判断します。
| 区分 | 主な項目 | 確認方法 |
|---|---|---|
| 基本機能 | 問題登録、試験設定、オンライン受験、採点、結果集計 | 標準機能をデモで確認 |
| 対象者 | 本部・支店、職種、役職、資格、商品、異動 | サンプルデータで確認 |
| 問題統制 | 根拠、版、レビュー、承認、公開・停止、改定履歴 | 現行手順に合わせて設計 |
| 分析・証跡 | 個人、支店、職種、科目、テーマ、承認、例外、保存 | 必要な帳票・期間を確認 |
| 環境・連携 | 人事、LMS、SSO、通知、端末、提供形態 | 個別要件として確認 |
煩雑なアナログ業務からの解放
資格試験対策・コンプライアンス研修・エビデンス管理まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。
| 業務 | Before(現状) | After(導入後) |
|---|---|---|
| 教材・問題準備 | 銀行業務検定などの紙の問題集・過去問を印刷・配布。支店ごとに教材の内容がバラバラ。 | Wordファイルからの一括取込。蓄積した問題から科目・級・法令分野等の条件に応じて問題を選定。 |
| 研修・試験実施 | 本部から各支店へ紙教材・試験問題を郵送し、支店ごとに日程を調整して実施。 | 本部・支店、職種、資格等の対象条件に応じてオンライン配信。対象端末・ネットワークは事前に確認。 |
| 採点・エビデンス管理 | 各支店からの回答用紙回収・手作業集計。内部監査時の履歴提出に時間がかかる。 | 自動採点。受験履歴・結果をまとめて確認し、監査・検査要件に合う項目と形式で出力。 |
コンプライアンス部門が問題を作り、全国の行員・従業員はいつでも学べる
研修担当者・コンプライアンス部門のノウハウが問題バンクに蓄積され、全国の行員・従業員は支店・拠点を問わずスキマ時間に学習できます。
問題を作成・登録
- 法令改正や過去問をもとに作問
- 承認者が正確性・公平性をチェック
- Wordから一括登録も可能
CBT-Medical
問題バンクに蓄積し、
条件に応じて問題集を作成
支店・拠点を問わず受験・学習
- PC・スマホで受験
- 結果を確認して補強問題を選定
- 支店・拠点を問わず同じ環境で学習
金融機関のコンプライアンス研修・資格試験対策に対応する専門機能
資格・級・科目別の問題管理と、支店・職種別の対象者・結果・証跡管理について、実データで適合性を確認します。
外部資格試験対策に対応
銀行業務検定・コンプライアンス・オフィサー試験など、外部資格試験の出題形式・科目体系に合わせた問題バンクを構築できます。
組織・職種別配信
本部・支店、職種、役職、資格、取扱商品等の条件に応じた対象者設定をサンプルデータで確認します。
法令・規程・商品改定
問題・解説の根拠、版、作成、確認、承認、公開・停止の流れと改定履歴を整理します。
監査証跡の要件確認
必要な履歴項目、書式、保存期間、閲覧権限、真正性要件を確認し、出力の適合性を判断します。
▲ 試験画面イメージ:外部資格試験の出題形式に対応した実践的な出題とスマートフォン受験
直感的なデータ可視化で、的確な研修計画とエビデンス管理を
試験結果を集計し、支店別・個人別の追加教育、問題改善、監査資料作成の検討に活用します。
▲ 分析ダッシュボードイメージ:支店別・科目別成績分析、個人スコア推移の可視化
支店別・科目別分析
レーダーチャート等により、支店・科目ごとの弱点分野が一目で判明。研修計画の設計に活かせます。
Excel出力
資格研修・内部監査等に必要な結果項目、集計軸、書式、保存方法を確認します。
承認ワークフロー
作問担当者→コンプライアンス部門という多段階の承認フローにより、組織的な教育品質の向上を実現します。
試験を「実施して終わり」にしない仕組み
CBT-Medicalは、試験結果を次のコンプライアンス研修・資格試験対策に活かす継続的な改善サイクルを支援します。
問題作成・試験実施
科目・支店・職種・資格に応じた問題を選定し、研修・資格対策を実施します。
採点・分析
試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。支店・個人ごとの理解度を客観的なデータで把握できます。
個別演習・補強
結果から弱点分野を確認し、対象問題を選定して補強・再テストへつなげます。
定期研修・改定時研修・資格対策を年間運用へ
法令・規程・商品改定、異動、資格試験、監査日程に合わせて、配信・補強・改定を計画します。
テーマ・対象・基準
組織、職種、役職、資格、商品から対象者、期限、合格・再受験を定めます。
根拠・版・承認
法令、規程、商品等の根拠を確認し、問題・解説を改定・承認します。
配信・督促・補強
受講状況と理解度を確認し、未受講・未達者をフォローします。
分析・証跡・改善
支店・職種・テーマ別結果と証跡を確認し、次回へ反映します。
得点だけでなく、到達・補強・運営・証跡を評価
現状値と小規模試行の結果を基に、段階展開の判断指標を設定します。
到達
- 支店・職種別完了率
- 未受講者数
- 期限内完了率
理解・補強
- 科目・テーマ別正答率
- 未達者数
- 再受験後の改善状況
運営
- 登録・督促時間
- 採点・集計時間
- 問い合わせ件数
証跡・品質
- 履歴欠損件数
- 例外未記録件数
- 問題改定・停止数
問題統制、公平性、証跡、情報管理を運用要件として設計
監査・検査への提出可否は、必要項目、書式、保存期間、真正性要件を確認して判断します。
問題統制
根拠、版、作成、確認、承認、公開・停止、改定履歴を管理します。
公平性
対象、期間、合格、再受験、例外条件と端末・本人確認条件を定義します。
監査証跡
対象、配信、受験、結果、再受験、承認、例外の必要履歴を整理します。
情報管理
個人情報、結果、問題の閲覧・出力権限と外部連携の責任分界を確認します。
よくあるご質問
導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。
Q1外部・社内資格の試験対策に使えますか?
Q2法令・規程・商品改定時の問題更新を管理できますか?
Q3内部監査・検査に必要な証跡を出力できますか?
Q4本部・支店・職種別に対象者を設定できますか?
Q5CBTの結果だけで資格・認定や人事判断を行えますか?
Q6導入までの期間はどのくらいですか?
導入して終わりにしない。「使いこなせる」までを支援します
問題改定、対象者、結果活用、監査証跡、担当者引き継ぎを継続してご相談いただけます。
導入時の操作研修
研修担当者・コンプライアンス部門のご担当者様向けに、作問・試験実施・結果分析までの操作方法を丁寧にご案内します。
専任窓口によるフォロー
導入後も相談できる窓口をご用意。疑問点や困りごとをそのままにしません。
継続的な活用支援
問題バンクの運用方法や出題設計について、活用状況に応じたアドバイスを行います。
担当者交代時も安心
ご担当者様が変わっても、これまでの運用状況を踏まえた引き継ぎをサポートします。
導入後も、問題・対象者・結果活用・証跡・担当者引き継ぎについてご相談いただけます。
導入までの流れ
研修・問題統制・証跡要件を整理し、小規模試行後に段階展開します。
現状整理
研修・資格、対象者、問題改定、承認、再受験、監査・保存を確認します。
適合確認
サンプルデータで、登録、承認、配信、受験、採点、帳票を確認します。
小規模試行
1テーマ・1部門・1資格に範囲を絞り、到達、理解、運営、証跡を測定します。
評価・段階展開
KPIと課題を確認し、他支店・職種・研修・資格への展開を判断します。
期間と費用は、対象者・問題・承認・連携・審査・提供形態を確認後にご提示します。
まずは現状確認とデモから
現在の研修・資格対策、問題改定・承認、未達者フォロー、監査証跡の流れを伺い、試行範囲を整理します。
- 対象者・問題・判定条件・必要帳票のサンプルで適合性を確認
- 問題承認、例外、証跡、保存期間、権限、連携要件を整理
- 小規模試行の対象、期間、KPI、展開判断基準をご相談
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