授業・試験・補習をつなぎ、
次の学習を確かに。
学習塾・予備校向け「CBT-Medical」
CBT-Medicalは、授業内確認、単元テスト、定期テスト・入試対策、模擬試験を支えるCBT/IBT対応システムです。 問題・教材の整備、オンライン受験、採点・集計、結果分析、補習・再受験を一つにつなぎ、次の学習判断に活用します。
塾・予備校の現場で、こんなお悩みはありませんか?
模試・単元テストの採点・集計に多くの時間がかかり、指導準備の時間が削られている。
テスト結果を生徒一人ひとりの弱点補強・個別指導にうまくつなげられていない。
校舎が増えるほど、問題の使い回しや採点基準が校舎ごとにバラバラになりがち。
塾・予備校の予算規模では、大掛かりなシステム導入は難しいと感じている。
問題整備から補習・教材改善までを、一つの学習・指導サイクルとして設計します。
CBT-Medicalとは
問題・教材管理、対象別の試験設定、オンライン受験、採点・集計、結果分析、補習・再受験をつなぐ学習支援システムです。実際の問題・組織区分・帳票で適合性を確認します。
問題のデータベース化
Wordファイルから複数問題を一括取込み。単元・科目・難易度でタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。
作問承認ワークフロー
作問者→ブラッシュアップ委員→管理者の多段階承認フローで、出題する問題の品質を担保します。
対象別の試験設定
校舎、学年、コース、クラス、教科、単元に合わせて受験条件を設計します。
柔軟な試験実施設定
出題順・選択肢シャッフル、実施日時・回数・試験時間、合格基準などを細かく指定できます。
受験進捗の確認
校舎・自宅などの受験条件と、未受験・受験中・完了等の確認方法をデモで確認します。
結果集計・分析
単元別正答率や生徒別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力。保護者向け成績報告にも活用できます。
補習・再受験
未受験者・未達者を確認し、補習、再受験、面談へつなぐ運用を設計します。
クラウド型・マルチデバイス
自前サーバー不要のクラウド型。パソコン・タブレット・スマートフォンから利用できます。
煩雑なアナログ業務からの解放
問題作成・試験実施・採点集計まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。
| 業務 | Before(現状) | After(導入後) |
|---|---|---|
| 問題作成 | 手動作成・印刷・保管。過去の模試問題の検索が困難。 | 問題、解説、教科、学年、単元、年度、版を一元管理し、レビュー・改訂履歴を整理。 |
| 試験実施 | 用紙の配布・回収。手書き回答。 | ペーパーレス。PC・タブレット上でクリックのみ。校舎をまたいだ一斉実施も可能。 |
| 採点・集計 | 手作業での採点・Excelへの手入力。膨大な時間。 | 採点・集計結果を教科・単元・設問別に確認し、補習・再受験・面談へ接続。 |
講師が問題を作り、生徒はいつでもe-ラーニングで学べる
講師の経験や過去の模試問題が問題バンクに蓄積され、生徒はスキマ時間にスマホやタブレットで繰り返し演習できます。
問題を作成・登録
- 過去の模試・単元テストをもとに作問
- ブラッシュアップ委員が品質チェック
- Wordから一括登録も可能
CBT-Medical
問題バンクに蓄積し、
自動で問題集を生成
いつでもe-ラーニング
- スマホ・タブレットで演習
- 苦手単元を自動で反復出題
- 通塾中やスキマ時間にも学習
複数校舎の運営にも対応する専用機能
標準機能、デモ確認事項、共同設計事項、個別要件を分け、実際の校舎・コース・クラス区分で適合性を判断します。
本部・校舎・クラス運用
必要な組織区分、管理範囲、権限、集計軸と標準機能の適合性をデモで確認します。
校舎間での問題共有・統一模試
本部で作成した模試を全校舎に一斉配信。校舎ごとに難易度や採点基準がばらつく心配がありません。
保護者向け成績レポート
単元別正答率・偏差値の推移などをExcel形式で出力でき、保護者面談での成績報告にそのまま活用できます。
識別指数による品質管理
問題ごとの正答率・識別指数が蓄積され、模試・単元テストの問題バンクの品質を継続的に向上できます。
▲ 試験画面イメージ:模試・単元テストの出題形式を忠実に再現
直感的なデータ可視化で、的確な個別指導を
試験結果を、個人・校舎・学年・クラス・教科・単元・設問など必要な軸で確認し、次の指導判断に活用します。
▲ 分析ダッシュボードイメージ:表示項目・分析軸はデモで確認します
単元別分析
レーダーチャート等により、個人の弱点単元が一目で判明。講師側も「生徒全体が苦手とする傾向」を即座に把握できます。
指導・運営KPI
採点・集計時間、未達者抽出までの日数、補習・面談・再受験数を試行前後で確認します。
問題レビュー・改訂
作問、レビュー、承認、公開、停止、改訂の役割と履歴を運用として設計します。
模試・単元テストを「実施して終わり」にしない仕組み
CBT-Medicalは、試験結果を次の指導・学習に活かす継続的な改善サイクルを支援します。
問題整備・試験実施
目的、対象、教科、単元、到達条件を定め、レビュー済みの問題で授業・試験を実施します。
採点・分析
試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。生徒ごとの弱点を客観的なデータで把握できます。
補習・再受験・改善
未達者を補習・面談へつなぎ、再受験後の改善を確認。問題・教材・授業も見直します。
よくあるご質問
導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。
Q1どのような試験・学習で利用できますか?
Q2導入期間と費用はどのように決まりますか?
Q3複数校舎・学年・クラスで運用できますか?
Q4どのような結果分析ができますか?
Q5既存の問題を移行できますか?
Q6テスト結果だけで進路やクラスを決められますか?
導入して終わりにしない。「使いこなせる」までを支援します
システムを入れただけで満足せず、実際に成果につながるまで伴走することを大切にしています。
導入時の操作研修
講師・スタッフの方向けに、作問・試験実施・結果分析までの操作方法を丁寧にご案内します。
専任窓口によるフォロー
導入後も相談できる窓口をご用意。疑問点や困りごとをそのままにしません。
継続的な活用支援
問題バンクの運用方法や出題設計について、活用状況に応じたアドバイスを行います。
担当者交代時も安心
ご担当講師が変わっても、これまでの運用状況を踏まえた引き継ぎをサポートします。
対象を絞った試行から始め、学習・指導運用への定着を支援します。
導入までの流れ
1教科・1クラス・1回の演習から始め、KPIと運用負荷を確認して段階的に展開します。
お問い合わせ
まずは資料請求・お問い合わせフォームよりご連絡ください。
デモ・ご相談
デモサイトで実際の機能をご確認いただき、導入内容をご相談します。
小規模試行
1教科・1クラス・1回の演習で、機能と運用負荷を評価します。
評価・段階展開
問題・指導・役割分担を改善し、教科・学年・校舎を段階的に広げます。
期間・費用は、生徒数、問題数、受験条件、端末、連携、支援範囲を確認後に提示します。
まずは無料デモ・資料請求から
実際の問題・校舎・クラス区分・試験フローを用いて、機能と運用の適合性をご確認いただけます。
- 最初に試行する教科・学年・クラスを整理できます
- 問題・受験・集計・権限の適合性を確認できます
- 試行後の展開判断に用いるKPIを相談できます
お問い合わせはこちら →
そのままアクセスできます