建設業界向け

現場教育をつなぎ、
安全と技能を次へ。
CBT-Medical

複数現場・拠点・協力会社にまたがる安全教育、技能確認、資格試験対策を、対象者管理から理解度確認、補強、証跡まで一つにつなぎます。 写真・図解を用いた実務的な確認問題と、個人・現場・工種別の結果活用を支援します。

現場写真・図解問題
対象端末・通信を事前確認
1現場から小規模試行
CBT-Medical 分析ダッシュボード画面イメージ
写真・図解
実問題で表示を確認
現場・工種別
対象者と結果を整理
教育→補強
理解度を次の指導へ
Safety Education Cycle

現場・対象者の設定から、補強・安全改善・証跡まで

安全教育と資格対策を、個人・現場・工種別の結果から継続的に改善します。

01

現場・対象者を設定

現場、工種、所属会社、役割、入場日、資格等から対象を整理します。

02

写真問題を承認

写真・図解・解説・根拠を登録し、確認・承認後に公開します。

03

配信・理解度確認

受講・受験状況と結果を、個人・現場・工種・テーマ別に確認します。

04

補強・改善・証跡

補強、再受験、教材・問題・安全手順の改善へつなげ、履歴を保持します。

問題をつくる
試験を設定
オンライン受験
自動で採点
結果を分析
個別学習へ
Pain Point

資格学校・建設会社の現場で、こんなお悩みはありませんか?

施工管理技士などの資格試験対策教材が紙のままで、デジタル化が進んでいない。

複数現場・拠点にまたがる安全教育の内容や理解度確認テストが、現場ごとにばらつく。

紙ベースの安全教育テスト・技能検定の採点・集計・記録管理に人手がかかっている。

現場作業員はPCに向かう時間が少なく、スマートフォンでの受験ニーズが高い。

CBT-Medicalは、現場・対象者、写真問題、理解度、補強、証跡を一つの安全教育運用として整えます。

What is CBT-Medical

CBT-Medicalとは

建設業の安全教育、技能確認、資格試験対策の対象者管理、問題統制、配信、採点、分析、補強、記録管理を一貫して支援します。

問題のデータベース化

Wordファイルから複数問題を一括取込み。工種・分野・現場テーマでタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。

作問承認ワークフロー

担当者→安全管理責任者などの多段階承認フローで、出題する問題の質と公平性を担保します。

条件に応じた問題集作成

工種・資格・級・現場テーマ・難易度等の条件に応じて問題を選定し、目的別の問題集を作成します。

柔軟な試験実施設定

出題順・選択肢シャッフル、実施日時・回数・試験時間、合格基準などを細かく指定できます。

試験モニター機能

複数現場・拠点を含め、受験状況をリアルタイムで確認できます。

結果集計・分析

工種別・現場別の正答率や個人別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力できます。

補強・再受験

結果から補強対象とテーマを確認し、対象問題を選定して再学習・再受験へつなげます。

クラウド型・マルチデバイス

自前サーバー不要のクラウド型。現場事務所でも移動中でも同じ環境で利用できます。

Functional Fit

現場・端末・写真問題・証跡要件に合うかを導入前に確認

実際の対象者データ、写真・図解、端末、通信環境、受験条件を用いて確認します。

建設業向け安全教育・資格対策の機能適合表
区分主な項目確認方法
基本機能問題登録、試験設定、オンライン受験、採点、結果集計標準機能をデモで確認
対象者現場、工種、所属会社、役割、入場日、資格サンプルデータで確認
問題・判定写真、図解、解説、分類、承認、合格、再受験実問題と現行ルールで確認
端末・通信PC、スマートフォン、画面表示、通信、中断時の扱い対象環境で動作確認
分析・証跡個人、現場、工種、会社、テーマ、履歴、保存必要な帳票・権限を確認
Before / After

煩雑なアナログ業務からの解放

資格試験対策・安全教育・技能検定まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。

CBT-Medical導入前後の建設業向け教育業務比較
業務Before(現状)After(導入後)
教材・問題準備 紙のテキスト・過去問題集を印刷・配布・持ち運び。過去問の管理が煩雑。 Wordファイルからの一括取込。蓄積した問題から工種・級・現場テーマ等の条件に応じて問題を選定。
受験・学習 決まった会場・時間に集合。現場作業員は受験機会の確保が難しい。 スマートフォンで隙間時間に受験。PC・タブレットにも対応し、同一条件で学習可能。
採点・集計 各現場からの回収・手作業集計に膨大な時間。 自動採点。工種別・現場別の結果をまとめて確認し、必要な形式で出力。
Usage Image

担当者が問題を作り、受講生・作業員は現場でも学べる

講師・安全管理担当者のノウハウが問題バンクに蓄積され、受講生・作業員は現場や移動中を問わずスキマ時間に学習できます。

講師・安全管理担当者

問題を作成・登録

  • 過去問や安全教育資料をもとに作問
  • 承認者が品質・公平性をチェック
  • Wordから一括登録も可能

CBT-Medical

問題バンクに蓄積し、
条件に応じて問題集を作成

受講生・作業員

現場・移動中でも受験・学習

  • スマホ・タブレットで受験
  • 結果を確認して補強問題を選定
  • 現場・拠点を問わず同じ環境で学習
Construction Specific

建設業界の資格試験対策・安全教育に対応する専門機能

写真・図解問題と複数現場の対象者・結果管理について、実データと利用環境を用いた適合確認を行います。

現場写真・図解の画像問題

危険予知訓練(KYT)や技能検定の学科試験に即した、現場写真を使った実践的な問題を作成できます。

スマートフォン利用

対象端末、OS、ブラウザー、画面サイズ、通信環境、写真の見え方を実環境で確認します。

複数現場・拠点の管理

現場・拠点ごとの受験状況や理解度を確認し、共通教育と現場固有教育を整理します。

弱点分野の確認

正答状況から個人・現場・工種・テーマ別の弱点を確認し、追加教育の対象と内容を検討します。

CBT試験画面イメージ:現場写真を使った問題とスマートフォン受験画面

▲ 試験画面イメージ:現場写真を使った実践的な出題とスマートフォン受験に対応

Data Visualization

直感的なデータ可視化で、的確な教育・指導を

試験結果を集計し、現場別・個人別の追加教育と問題改善の検討に活用します。

CBT-Medical 分析ダッシュボード:現場別・工種別成績分析のレーダーチャートとスコア推移

▲ 分析ダッシュボードイメージ:現場別・工種別成績分析、個人スコア推移の可視化

現場別・工種別分析

レーダーチャート等により、現場・工種ごとの弱点分野が一目で判明。教育計画の設計に活かせます。

Excel出力

資格更新研修や安全教育の記録管理に必要な結果項目・出力形式を確認します。

承認ワークフロー

作問担当者→承認者という多段階の承認フローにより、組織的な教育品質の向上を実現します。

PDCA Cycle

試験を「実施して終わり」にしない仕組み

CBT-Medicalは、試験結果を次の資格試験対策・安全教育に活かす継続的な改善サイクルを支援します。

① Plan / Do

問題作成・試験実施

工種・現場・テーマに応じた問題を選定し、安全教育・資格対策を実施します。

② Check

採点・分析

試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。現場・個人ごとの理解度を客観的なデータで把握できます。

③ Act

個別演習・補強

結果から弱点分野を確認し、対象問題を選定して補強・再テストへつなげます。

↻ ①へ戻り、くり返す
このサイクルを継続し、現場・工種別の教育課題と教材改善点を確認します。
Site Operation

本社共通教育と現場固有教育を、一つの運用計画へ

工期、入場・配置、資格試験、災害・監査日程に合わせて配信・補強・改訂を計画します。

入場時

現場共通教育

現場ルール、基本安全事項、緊急時対応を確認します。

配置時

工種・作業別教育

担当作業、設備、手順、危険要因に応じた問題を配信します。

随時

災害・改定対応

災害事例、ヒヤリハット、手順改定を教材・問題へ反映します。

資格前

模試・弱点補強

資格・級・分野別に演習し、弱点を確認して補強します。

KPI & Evidence

得点だけでなく、到達・補強・運営・証跡を評価

現状値と1現場での試行結果を基に、段階展開の判断指標を設定します。

到達

  • 現場・会社別完了率
  • 未受講者数
  • 期限内完了率

理解・補強

  • 工種・テーマ別正答率
  • 写真問題正答率
  • 再受験後の改善状況

運営

  • 登録・督促時間
  • 採点・集計時間
  • 問い合わせ件数

証跡・品質

  • 履歴欠損件数
  • 例外未記録件数
  • 問題改訂数
Safety & Governance

端末・通信・本人確認・写真管理を運用要件として設計

CBTの結果は知識・判断の確認材料とし、実技・資格・経験・監督者評価と組み合わせます。

端末・通信

対象端末、ブラウザー、画面、通信、中断・再開時の扱いを実環境で確認します。

本人確認

用途に応じてID管理、現場責任者確認、例外承認と記録方法を定めます。

写真・問題管理

個人情報、機密設備、位置情報等を確認し、作成・承認・公開権限を分離します。

証跡・保存

受講、結果、再受験、例外の必要項目、閲覧範囲、保存期間を整理します。

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。

Q1現場写真や図解を使った問題を作成できますか?
画像を用いる問題形式を確認できます。実際の写真・図解、文字量、選択肢、解説を用いたデモで、用途に合う表示と運用を確認します。
Q2スマートフォンから受講・受験できますか?
対象端末、OS、ブラウザー、画面サイズ、通信環境、写真の見え方を確認し、実際の利用環境で動作確認したうえで運用を設計します。
Q3自社と協力会社の対象者を現場別に管理できますか?
現場、工種、所属会社、役割、入場日等の管理項目と登録方法を整理し、サンプルデータを用いたデモで確認します。
Q4CBTの結果だけで作業可否や技能認定を判断できますか?
CBTは知識・判断の確認材料として扱い、実技確認、保有資格、経験、監督者評価等と組み合わせる運用を推奨します。
Q5通信切断や受験中断が起きた場合はどうしますか?
対象環境で挙動を確認し、中断時の連絡、再開・再受験、例外承認、記録方法を事前に定めます。
Q6導入までの期間はどのくらいですか?
現場数、対象者数、問題数、端末・通信確認、外部連携、セキュリティ審査、提供形態によって異なります。要件整理後に計画をご提示します。
After Support

導入して終わりにしない。「使いこなせる」までを支援します

問題、対象者、端末環境、結果活用、担当者引き継ぎを継続してご相談いただけます。

導入時の操作研修

資格学校・安全管理ご担当者の方向けに、作問・試験実施・結果分析までの操作方法を丁寧にご案内します。

専任窓口によるフォロー

導入後も相談できる窓口をご用意。疑問点や困りごとをそのままにしません。

継続的な活用支援

問題バンクの運用方法や出題設計について、活用状況に応じたアドバイスを行います。

担当者交代時も安心

ご担当者様が変わっても、これまでの運用状況を踏まえた引き継ぎをサポートします。

導入後も、問題・対象者・結果活用・担当者引き継ぎについてご相談いただけます。

Introduction Flow

導入までの流れ

現場・端末・問題・証跡要件を整理し、小規模試行後に段階展開します。

現状整理

現場、工種、対象者、写真問題、端末・通信、本人確認、証跡を確認します。

適合確認

サンプルデータと実端末で、登録、承認、受験、採点、帳票を確認します。

小規模試行

1現場・1工種・1テーマに範囲を絞り、理解度、運営負荷、問い合わせを測定します。

評価・段階展開

KPIと課題を確認し、他現場・協力会社・資格対策への展開を判断します。

期間と費用は、現場・対象者・問題・端末・連携・審査・提供形態を確認後にご提示します。

まずは現状確認と実端末デモから

現在の安全教育・資格対策の流れと写真問題、対象端末・通信環境を伺い、試行範囲を整理します。

  • 写真・図解問題を対象端末と通信環境で確認
  • 現場、工種、所属会社、資格、本人確認、証跡要件を整理
  • 1現場での試行対象、期間、KPI、展開判断基準をご相談

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