企業コンプライアンス研修向け

受講記録を、
行動につながる理解へ。
CBT-Medical

コンプライアンス研修の対象者管理、問題承認、配信、理解度確認、未達者フォロー、証跡管理を一つにつなぎます。 全社定期研修、入社時研修、部門別研修、法令・規程改定時の臨時研修を継続的な改善へつなげます。

入社・異動等の随時対象者
問題承認・例外・証跡管理
小規模試行から開始
CBT-Medical 分析ダッシュボード画面イメージ
対象→証跡
研修運用を一つにつなぐ
部門・テーマ別
理解度と未達を確認
段階導入
対象を絞って適合確認
Training Cycle

対象者設定から、補強・教材改善・証跡まで

研修を「配信して終わり」にせず、理解度と運用記録を次の改善へつなげます。

01

対象・期限を設定

組織、職種、入社日等の条件と、受講期間・期限・例外を整理します。

02

問題・教材を承認

テーマ、版、根拠、作成者、確認者、承認者を管理して公開します。

03

配信・理解度確認

受講・受験状況と結果を確認し、未受講・未達者を把握します。

04

補強・改善・証跡

補強、再受験、教材・問題改善へつなげ、必要な履歴を保持します。

問題をつくる
試験を設定
オンライン受験
自動で採点
結果を分析
個別学習へ
Pain Point

人事・コンプライアンス担当の現場で、こんなお悩みはありませんか?

コンプライアンス研修・確認テストを紙ベースで運用しており、印刷・配布・回収に手間がかかっている。

入社日の異なる従業員が多く、決まった日程での一斉研修・試験の実施が難しい。

全従業員数百〜数千名規模の試験になると、運営・採点・集計の工数が膨大になる。

研修の効果測定ができておらず、従業員ごとの理解度にばらつきがあっても把握できない。

CBT-Medicalは、対象者、理解度、未達者フォロー、証跡を一つの研修運用として整えます。

What is CBT-Medical

CBT-Medicalとは

コンプライアンス研修の対象者管理、問題統制、配信、採点、分析、補強、再受験、記録管理を一貫して支援します。

問題のデータベース化

Wordファイルから複数問題を一括取込み。法令・規程テーマでタグ付けし、検索・複写も簡単に行えます。

作問承認ワークフロー

担当者→承認者の多段階承認フローで、法令改正に応じた問題更新の質を担保します。

条件に応じた問題集作成

部門・職種・テーマ・難易度等の条件に応じて問題を選定し、目的別の確認テストを作成します。

柔軟な試験実施設定

実施期間・回数・試験時間、合格基準などを細かく指定でき、随時受験にも対応します。

試験モニター機能

入社日の異なる従業員を含め、受講・受験状況をリアルタイムで確認できます。

結果集計・分析

部署別・階層別の正答率や個人別レーダーチャート等を、マクロ付きExcelで出力できます。

補強・再受験

結果から補強対象とテーマを確認し、対象問題を選定して再学習・再受験へつなげます。

クラウド型・マルチデバイス

自前サーバー不要のクラウド型。全国どの拠点・在宅勤務でも同じ環境で利用できます。

Functional Fit

対象者・研修ルール・証跡要件に合うかを導入前に確認

標準機能、デモで確認する仕様、企業ごとに設計する運用を分けて整理します。

コンプライアンス研修向けの機能適合表
区分主な項目確認方法
基本機能問題登録、試験設定、オンライン受験、採点、結果集計標準機能をデモで確認
対象者・配信組織、職種、入社日、期間、期限、未受講、再受験サンプルデータで確認
問題・統制分類、版、レビュー、承認、公開停止、例外承認貴社ルールに合わせて設計
分析・証跡個人、部門、テーマ、設問、履歴、保管期間必要な集計軸・出力形式を確認
環境・連携人事、LMS、SSO、通知、端末、提供形態個別要件として確認
Before / After

煩雑なアナログ業務からの解放

コンプライアンス研修の運営まで、これまで手作業だった業務がどう変わるかをご覧ください。

CBT-Medical導入前後のコンプライアンス研修業務比較
業務Before(現状)After(導入後)
研修・試験の実施 決まった日程での一斉実施が前提で、入社日の異なる従業員への対応が煩雑。 期間内であればいつでも受験できる随時受験に対応し、入社タイミングを問わず受講いただけます。
問題作成・更新 法令改正のたびに紙の教材・問題を作り直し、印刷・配布が発生。 Wordファイルからの一括取込・更新で、ペーパーレスのまま迅速に反映できます。
採点・集計・分析 全従業員分の採点・集計を手作業で行い、結果が出るまでに時間がかかる。 即時自動採点。全社の結果を一元管理し、部署別・個人別の理解度をすぐに可視化できます。
Usage Image

担当者が問題を登録し、従業員は都合の良いタイミングで学べる

研修担当者のノウハウが問題バンクに蓄積され、従業員は入社時期や拠点を問わずスキマ時間に受講・受験できます。

研修担当者

問題を作成・登録

  • 法令・規程・研修資料をもとに作問
  • 承認者が内容・品質をチェック
  • Wordから一括登録も可能

CBT-Medical

問題バンクに蓄積し、
随時受験できる環境を提供

従業員

都合の良いタイミングで受講

  • スマホ・タブレットで受験
  • 苦手分野を自動で反復出題
  • 入社時期・拠点を問わず同じ環境で学習
Industry Use Cases

業界別に見るコンプライアンス研修の活用シーン

業界によって求められる知識も運用上の悩みも異なります。代表的な4つの業界での活用シーンをご紹介します。

金融機関

法令改正対応研修の理解度確認や、証券外務員資格のような外部資格試験の社内対策にご活用いただけます。

製造業

安全教育・技能検定・品質管理知識の確認テストとして、現場の理解度を数値で把握できます。

小売・サービス業

接客・商品知識テストや新人研修の理解度確認に。入社日が異なるスタッフへの随時受験にも対応します。

人材サービス業

全従業員を対象とした大規模なコンプライアンス研修・効果測定試験にもスムーズに対応できます。

CBT試験画面イメージ:業界別のコンプライアンス研修に対応した出題画面

▲ 試験画面イメージ:業界特有の知識を反映した出題に対応

Data Visualization

直感的なデータ可視化で、研修の効果測定を「感覚」から「データ」へ

試験結果はその場で自動集計・可視化され、部署別・個人別の追加教育計画にすぐ活かせます。

CBT-Medical 分析ダッシュボード:部署別・拠点別・階層別の理解度分析とスコア推移

▲ 分析ダッシュボードイメージ:部署別・拠点別・階層別の理解度分析(レーダーチャート)と従業員別スコア推移

部署別・拠点別・階層別分析

レーダーチャート等により、理解が不足している部署・分野が一目で判明。追加教育の計画に活かせます。

マクロ付きExcel出力

人事評価・監査対応など独自の集計にも対応できるよう、詳細な結果をワンクリックでダウンロード可能です。

識別指数による品質管理

問題ごとの正答率・識別指数が蓄積され、研修問題としての妥当性を継続的に検証できます。

PDCA Cycle

研修を「実施して終わり」にしない仕組み

CBT-Medicalは、研修結果を次の教育・改善に活かす継続的なサイクルを支援します。

① Plan / Do

問題作成・研修実施

対象部門・職種・テーマに応じた問題を選定し、研修テストを実施します。

② Check

採点・分析

試験終了後、正答率や識別指数を即座に確認。部署・個人ごとの理解度を客観的なデータで把握できます。

③ Act

個別演習・補強

結果から弱点分野を確認し、対象問題を選定して補強・再テストへつなげます。

↻ ①へ戻り、くり返す
このサイクルを回し続けることで、法令改正の多い分野でも研修の実効性を維持できます。
Annual Operation

定期研修・随時研修・改定時研修を年間運用へ

法令・規程改定、入社・異動、監査日程に合わせて、配信・補強・改訂を計画します。

企画

テーマ・対象・基準

リスク、法令、社内規程から対象者、期限、合格・再受験条件を定めます。

準備

教材・問題・承認

根拠、版、作成者、確認者、承認者、公開・停止手順を整えます。

実施

配信・督促・補強

受講状況と理解度を確認し、未受講・未達者をフォローします。

評価

分析・報告・改訂

部門・テーマ別結果、設問品質、問い合わせ、証跡を次回へ反映します。

KPI & Evidence

受講率だけでなく、理解・フォロー・運営・証跡を評価

現状値と小規模試行の結果を基に、無理のない目標値を設定します。

到達

  • 対象者登録率
  • 期限内完了率
  • 未受講者数

理解・補強

  • テーマ別正答率
  • 未達者数
  • 再受験後の改善状況

運営

  • 対象者登録時間
  • 督促・集計時間
  • 問い合わせ件数

証跡・品質

  • 履歴欠損件数
  • 例外未記録件数
  • 設問改訂数
Governance & Security

研修の公平性、証跡、情報管理を運用要件として設計

機能だけでなく、責任者、承認、例外、保存、閲覧・出力範囲まで確認します。

公平性

対象条件、受講期間、合格基準、再受験、例外承認を事前に定義します。

問題統制

作成・確認・承認・公開を分離し、改定時の版と根拠を管理します。

監査証跡

必要な履歴、帳票、保存期間、削除・アーカイブ手順を整理します。

情報管理

個人情報、結果、問題の閲覧・出力権限と外部連携の責任分界を確認します。

FAQ

よくあるご質問

導入をご検討いただく中でよくいただくご質問にお答えします。

Q1入社日や異動日が異なる従業員へ随時配信できますか?
対象者条件、配信期間、期限、通知方法を確認し、入社・異動等の運用に合わせて設定します。サンプルデータを用いたデモで確認します。
Q2未受講者や未達者をどのようにフォローできますか?
受講・受験状況と結果を確認し、対象者、期限、再受験条件、補強内容、通知方法を研修ルールに合わせて設計します。
Q3法令・社内規程の改定時に問題を更新できますか?
問題の登録・更新、分類、レビュー、承認、公開停止の流れを設計できます。必要な版管理と承認手順はデモ・要件確認で確認します。
Q4監査に必要な受講・受験証跡を確認できますか?
対象者、配信、受験、採点、再受験、承認等について、必要な記録項目、出力形式、保存期間、閲覧権限を要件として整理します。
Q5導入〜利用開始まではどのくらいの期間が必要ですか?
対象者数、問題数、承認フロー、外部連携、セキュリティ審査、提供形態によって異なります。要件整理後に計画をご提示します。
Q6人事システム、LMS、SSOと連携できますか?
連携先の仕様、データ項目、認証方式、更新頻度、責任分界を確認し、実現方法と必要な対応をご案内します。
Introduction Flow

導入までの流れ

研修要件を整理し、小規模な試行で確かめてから段階的に展開します。

現状整理

研修テーマ、対象者、問題、教材、担当者、督促、再受験、証跡を確認します。

適合確認

対象者と問題サンプルを用い、登録、承認、配信、受験、判定、帳票を確認します。

小規模試行

1テーマ・1部門などに範囲を絞り、理解度、運営負荷、フォローの課題を収集します。

評価・段階展開

KPIと課題を確認し、全社・他部門・随時研修への展開範囲と時期を判断します。

期間は対象者数、問題数、承認フロー、外部連携、セキュリティ審査、提供形態によって変わります。

まずは現状確認とデモから

現在の研修・督促・再受験・報告・監査の流れを伺い、確認すべき機能と試行範囲を整理します。

  • 対象者・問題・合格・再受験条件のサンプルで適合性を確認
  • 権限、承認、例外、証跡、保存期間などの要件を整理
  • 小規模試行の対象、期間、KPI、展開判断基準をご相談

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